安達太良山 2008.10.14.







さて、第2日目です。 第1日目の磐梯山

カルディナのレポは、こちらです。

カル2のレポは、こちら


カルディナの安達太良山のレポは、こちらです。






「あだたら高原スキー場」の駐車場で起床です。

まずまずの天気でしょうか?

広い駐車場には、登山・ハイカー用と思われる車両は2台で

他に「富士急ホテル」の宿泊者と思われる2台とバス1台でした。




朝食後、支度をしていると傍に駐車中の車両から男の方が。

お話をしてみると、何と「神奈川県の相模大野」の方でした。

「燧ヶ岳や会津駒ヶ岳」に行ってこられたとか。

じきに、地元bフ車両が到着。

3名の方がすぐに出発して行かれました。

我々神奈川県人の3名はゆっくりとしていて、

少々後発となりましたが6時20分に出発でした。

「奥岳登山口」関係車両以外通行不可の車道を行きます。

ゴンドラ入り口と3分ほど進んだゲレンデ端には、沢山の看板がありました。


ゴンドラ乗り場入り口の看板

相模大野の方




直ぐに「奥岳自然歩道」への道を右に分けてます。

少し上り勾配の道で、周囲を眺めながら進むと、

「くろがね小屋」「五葉松平」への分岐で指導標が有りました。

6時32分に到着でした。




短い階段を登り、左に真っ直ぐ進みました。

周囲の紅葉が丁度良い感じでした。本当に萌える秋!




先行される4人の方達が上の写真の唐松林手前から登っていかれました。

我々もその後に付き、6時40分に左の道に入りました。

15分ほどゲレンデの良く踏まれた道を進むと、

林道(正規の登山道?)に合流しました。


先行者の姿が見えます

林道(正規の登山道?)に合流

周囲は萌える秋、空には・・・

足元に可愛く咲いていました(少し後ピン)




直ぐにゴンドラの下をくぐり、大きく右に廻り込むと

ゴンドラの駅に到着、7時34分でした。(ゴンドラの下から17分位)

ここには外トイレがありませんのでご注意を。

登山口には、沢山の看板がありました。




今日も割合と楽なコース予定なので、ゆっくり休んで出発、7時47分でした。

1分足らずで、「薬師岳・五葉松平」方面への道を右に分けました。(もう1箇所あり)

(この時点では、まさか帰りにこの道を採るとは思っても居ませんでした)




丸太を縦に打ち込んだ、濡れると歩き難い道から木道へ

そして砕石の道に変わる手前で、初めて1699.6mの山頂が見えました。

”う〜ん、名前の通りですね〜ぇ”

道の周囲は石楠花やドウダンが沢山あり、花の時季に綺麗な事でしょう。




道が緩くなると「仙女平分岐」に到着、8時17分でした。

大分、山頂が近くなって来ました。

でも、空模様が少し。困りものでした。

この辺りの紅葉も綺麗です。




3分ほど景色を楽しんで頂上を目指しました。

1分足らずで「表登山道」を左に分け、上り坂となりました。

やっと登山道らしくなって来ました。

霧が出やすい山なのでしょうか?途中に多くの指導標が有りました。




「くろがね小屋」への分岐に到着、9時03分でした。

ここからの眺めは、本当に名前の通りですね。

では、どうぞ!


ほらね!




トップに何か見えますので、登ってみました。

使いませんでしたが、クサリも設置されていました。


峰の辻も良く見えています

和尚山




地元の3人の方達が到着されたので、交代のため降りました。

降り際に、記念のために触ってみたところ手が痛かった!

溶岩ですもの、仕方がないですよね。




風が強くなって来ましたので、山頂標の傍の岩陰でティータイム。

すると、一転俄かに掻き曇り。の状態になりました。

触ったり・靴で踏みつけたりしたので、山の神様はお怒りの様です。

雲が、「馬の背」を乗り越えています。、

だんだんと山頂付近にも流れて来る様になりました。

この雲は、簡単には取れそうにありません。

「箕輪山」付近まで行く予定でしたが、今後を検討。

「下山して以後の計画を検討する。」となりました。




そんな訳で、9時46分に下山開始です。

団体や小グループの方など大勢の方が登って来られます。

ゴンドラが動き始めたのでしょう、待ち時間が長くなります。

「表登山口」の分岐を10時18分に通過。

この辺りから、通勤靴の様な革靴の方が現れ始めました。

ツアー客の方も登って来られます。

待ち時間が大分長くなって来ました。

下山コースは、カルディナの”ゴンドラも魅力よね”を無視。

「五葉松平」経由としました。

「薬師岳」に到着、10時45分でした。

写真には写っていませんが、観光客風の人が大勢。




指導標に従って下山再開、10時57分でした。

名残惜しいので、もう1枚パチリとでした。

10分ほどで「五葉松平」に着きました。

ただ、五葉松が沢山生えている展望のない所でした。




大岩・小岩の歩き難い道です。

3世代の家族連れが下山されていました。

普通の履物で、ご苦労されている様でした。

岩ゴロの道を30分ほど降ると

「リフトの降り口」に到着、11時28分でした。




この付近の眺めは、秋色一色になっていました。

秋を楽しみながら休憩を取り、11時35分に出発しました。

この付近からは、土の多い道となって来ましたので

ゆったりと紅葉を楽しみながら降りて行きました。




リフトの乗り場を過ぎると、直ぐに林道に到着、11時50分でした。

林道は変則十字路となっていましたが、素直に下って行きました。

5分ほどで朝直進した左カーブに到着。




ここからは、朝の道を戻りました。

階段を11時57分に降り、

満車状態の駐車場に12時10分到着でした。


心もち寂しそうに歩くカル2




ゴンドラから山の格好の方が大勢降りて来られました。

未だ、どちらが良かったかは疑問です。

(完全装備の状態で、ゴンドラは少し恥ずかしいですしね)

この後、富士急ホテルの日帰り入浴を利用しましたが、

800円は高すぎ〜〜〜! 3〜400円が妥当!

大富士急系列にしては、名前が泣きそうな設備でした。



入浴後、再度検討をしましたが、今日「一切経山」は無理なので

明日、「裏磐梯の湖沼」巡りなら少々の雨でもOK。

その後、再検討をする。

と言う事で、昨日通って来た道を戻り「裏磐梯」へ移動しました。

時間が少し早いので、明日のコースを計画。

バス停の場所や運行時間の確認に向かいました。

さて、夕食の時間です。

名物でも食べようかと出かけてみると、流石に観光地。

夕方になりと営業が終わっている所ばかりなり〜!

何件か探しましたがダメでコンビ行きでした。

翌日の食料を少し補給もしながら、弁当とカンビール何んぞを調達。

「五色沼入り口」のビジターセンター前の駐車場にて就寝でした。

ここのトイレは、スロープ付きで綺麗なトイレでした。

紅葉は綺麗でしたが、天気の具合で少々残念な結果でした。

と言う事で、2日目は終了です。




以降3日目、裏磐梯湖沼巡り続く!






最後までお付き合い頂き、有難うございました。




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